Level 0
AIに手足を与えるとは
チャットで答えるAIと、実際に作業するAIの違いを知る
AIに仕事を任せるためのIT基礎を、全体像から安全な運用まで順番に学べます。すべての教材は無料で、ログインせずに読み始められます。
まずは、チャットの先にあるAI活用の全体像をつかむ
まずこれだけやってみて説明を読む前に、5分でAIに仕事をひとつ頼んでみるところから始まります。
チャットで答えるAIと、実際に作業するAIの違いを知る
情報の場所と形式を、AIへ正確に伝えられるようになる
資料の置き場所をAIに伝えて、探す仕事ごと任せる
AIと確実にやり取りできる3つの書き方を使い分ける
コマンドの役割を理解し、確認しながら実行する
文字でPCへ指示を出す画面の読み方と、安全な使い方を知る
自分のPCを閉じても処理が続く場所と接続方法を知る
あなたのPCを閉じても、AIの仕事は止まらない場所があります
離れた場所のPCの中の仕事を、鍵を使って安全に任せる
情報の受け渡しと、自動実行のきっかけを理解する
AIが外部サービスへ注文を出すための窓口を知る
呼び鈴と時計と日誌で24時間の見張り番を組む
変更の履歴を残し、必要なときに元へ戻せるようにする
いつでも戻せるから、思い切ってAIに任せられる
データを整理し、検索や再利用がしやすい状態にする
MVPの基礎10教材では、Level 1の「Markdown、CSV、JSON」で構造化データの入口を学びます。データベースを扱う教材は今後追加予定です。
秘密情報、権限、費用、復旧方法をまとめて確認する
鍵と権限とバックアップの点検までAIに任せる
自分の面倒な仕事を1つ選び、工程に分けて、AIに任せる部分と自分が確認する部分を決めます。設計を仕上げるところまでが卒業制作です。